単身引越パックって安いの?

一人暮らしの引っ越しは荷物もそんなに多くないので、つうじょうの引っ越しに頼むと荷物が少ない割に料金が高いということになります。そんな時に使いたいのが単身の引っ越しパック。これは、独身の男性、女性にとってとってもお得なパックで、最初に荷物2キロまでのように制限することで、つうじょうの半額ぐらいになるプランです。自分も使ったことがありますが、だいたい半額ぐらいにはなるので一度使ってみることをおすすめします^^

 

単身引越パック

 

単身引越パック私の家族は生まれてからずっと岡山に住んでいました。ところが、私が大学生の頃に父が単身赴任で中国に行き、5年後帰国したときには岡山支社ではなく東京本社に転勤になりました。そのため、父とは母埼玉にある社宅に移っていたのですが、やはり「終の棲家」は岡山と決めていて、まだ埼玉にいる間に中古住宅を購入・リフォームして私と姉が住み、定年後に戻ってくる予定を立てていました。さて、いざ定年を迎え、社宅を引き払って引越しです。転勤であれば費用は会社が負担してくれますが、今回は自分達が支払わなければなりません。そこで少しでも安く抑えようと考え、時間指定のない「フリーパック」を利用することにしました。これは、午前中に引越しが集中するため、引越し会社の都合に合わせて、当日の午後の業者が暇になった時間に電話連絡が入り、それから配送が始まるという引越し形態です。取り得は通常と比較してかなり料金が定額になることですが、何しろ何時になるのか全く分かりません。業者を待っている両親も、引越し先で待ち構えている私と姉も、いつ連絡が入っても良いようにどちらも身動きが取れないのです。

 

そしてようやく埼玉で荷物運びが始まったのは、夜の7時過ぎでした。もちろん当日中に運び終わるわけが無いので、両親は寝台車で岡山まで。荷物は翌日の昼に配送完了ということになりました。待つ間の長かったこと長かったこと!「時間フリー」なので催促するわけにもいかず、結局2日間にわたる大仕事となってしまいました。移動のための切符も予約ができないのでキャンセル待ちして購入することになり、余分な費用も発生しました。こんなことなら、最初から普通の時間指定にしておけば良かったと、あれから3年が過ぎたいまでも苦笑いです。

 

一家一同で引越し!?

 

単身引越パック
両親の職場が変わって住まいから遠くなってしまったので新居を立てようということになりました。いろんな会社を見学して家を建てる計画をたてていました。兄弟がまだ小さく、私も兄弟も転校するのはいやだと駄々をこねていましたが、結局家族全員で新居にいくことになったので意見は通らず。

 

転校はいやだといいながら、新居にうずうずしている自分もいてなんだか引越しは座複雑な気分でした。転校の手続きをして、引越し準備をはじめることになって大雑把な私は、目の前にあるものすべてを適当にダンボールにつめていました。几帳面な弟は、ものを分けてダンボールにつめていたみたいです。引越しのさいに、大事なだなってあとでとても後悔しました。今よく使うもの、めったに使わないけれど必要なもの、いらないもの3つにわけるだけで引越しはとてもスムーズにいくことを学習しました。引越したあとに、何ヵ月もダンボールが片付かないのは分けなかったからだと思います。そして父が会社でトラックを乗っていたこともあって、引越しは業者に頼まずに自力で引っ越すことになったのもとても大変でした。重いものを運ぶのと往復がとても大変です。いろいろハプニングがあった、思い出のある引越しでした。

 

田舎に住みたくて思い切って引っ越しをしました!

 

単身引越パック

私はゴチャゴチャした都会が大嫌いなので、齢40にして既にセカンドライフ入り。サラリーマンを辞めて、まったりとネットショップを経営して生計を立てようと、今住んでいる田舎町に引っ越しをしてきたのでした。元住んでいた場所は都会も都会、東京は新宿区の神楽坂でしたので、東京の中でも中心に位置するような場所でした。何もかもが便利で全てのものが揃っている東京ですが、ご近所付き合いは希薄ですし、何より季節の移り変わりなどを一切体感できないデジタルな感じは、アナログ体質の私にはどうしても受け入れがたいものでした。
もちろん結婚もして妻子が居ますから、そんな事も受け入れていかなくてはならないのですが、このままでは自分自身のみならず、自分の子供までもが「量産型人間」になってしまうだけだと思ったので、思い切って田舎町に移住をする事にしたのでした。

 

脱サラしてのネットショップの経営ですから、ネットに繋がりさえすれば住む場所はどこでもOKでした。ただし、将来的には子供の学校の問題があるので、妻から「せめて市役所位はある場所にしてくれ」と言われ、今の場所を住まいに選らんだのでした。子供はまだ三歳と小さいのですが、このあたりの現実的な意見はいかにも女性的だなあと感じました。市役所のある場所ですから、アパマンのサイトで候補の住宅は簡単に見つけることができました。市の中心まで車で15分ほどで行かれる場所なのですが、地方都市の車で15分はすなわち「ど田舎」を意味します。

 

のどかな田園風景が広がる我が家の周辺ですが、東京とは比べ物にならない暮らしやすさで、とても満足をしています。東京から山口県への引っ越しですから、引っ越しは結構大変でしたね。引っ越し代を安く押さえようと見知らぬ業者に頼もうと思ったのですが、子供が小さい事や引っ越し準備にあまり時間が避けなかった事から、アート引っ越しセンターにお願いして梱包なども全部やってもらいました。いざ引っ越すとなると40年間住み慣れた東京を離れるのが寂しい気にもなりましたが、何だって住めば都です。新しいセカンドライフをこの町で快適に過ごしています。"

 

こんなマンションが欲しかったのです。

現在埼玉県八潮市に住んでいます。ここに引っ越してから7年になります。もう7年です。年月が経つのがとても早く感じます。ここに引越した理由を一言で話せば、それは駅近マンションが欲しかったからです。このマンショを買うまでのストーリーを聞いてください。もしあなたがマンション購入を考えているならば何か参考になるかもしれません。八潮市に引っ越してきた理由はとても単純です。実は前々からマンションの購入を考えていたのですが、どのマンションも駅から遠かったのです。ところが、ラッキーなことに駅から1分のところでマンションが売りに出されたのです。これはラッキーです。すぐに購入しました。八潮市に引っ越す前は越谷市に住んでいました。最寄りの駅は東武伊勢崎線の新越谷駅です。この市はとても気に入っていました。JRも使えて、東武線も使える。とても利便性が高い場所でした。ところが、唯一不満なところが一つあります。それは、夜暴走族がけたたましく走れるぐらい道路が整備されてしまったのです。だから、夜眠ることができません。頻繁に暴走族が走っていることもあり、よく警察と追いかけっこもしていました。そのためか、本当にうるさく眠れない日々を過ごした記憶があります。もう少し暴走族対策に力を注いで欲しいところです。そんなこともあり、八潮市に引っ越した最初のとしはとても静かな環境でした。とても感動しましたよ。夜こんなに静かだなんて。おまけに7月になるとベランダから隅田川の花火が見えるのです。これはラッキーでした。まさか隅田川の花火が見えるなんて。とても感動しました。八潮駅はまだまだ未開の地なのでこれからドンドン建物が立つ予定です。例えば、駅前にはいくつか商業施設が今後も立つ予定です。だから、街がこれからドンドン活性化するのではないか?それを期待しています。だから、八潮市に引っ越してよかったと思っています。引越し先のマンションはたまたまスーモで見つけることができました。とてもラッキーでした。というのも、普段はあまりみることのない雑誌だからです。マンション物件を探そうと意識しなければ見ないでしょう。引越し業者はサカイ引越しセンターを利用しました。見積りの速さ、荷物を運ぶ様子など引越しにこだわっていることがにじみ出ている様子がわかりました。

 

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